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ドクターサカイのドッグフード パルボウイルス感染症 

原因
  パルボウイルスは高温の60℃で熱しても1時間は死滅しません。また、アルコール、クレゾール、逆性石鹸などにも強く無効ですが、次亜塩素酸ナトリウム(ブリーチ)、ホルマリンなどで死滅します。感染源はワンちゃんの糞便の中に排泄されるウイルスで、これが口や鼻から感染します。発病率20%以下、死亡率は1〜5%以下とされています。
病状
  感染後2日で、衰弱、嘔吐、下痢が起こります。検査により白血球の減少が見られます。感染後約5〜7日で免疫ができるため、比較的軽い病状のワンちゃんは回復に向かいます。が、下痢や嘔吐が激しいと死亡することもあります。
治療法
  混合ワクチンで予防できますが、その前に感染していると効力がありません。対症療法として嘔吐や下痢を抑え、腸内細菌の異常繁殖を防止するために抗生物質を投与します。水分、栄養素を補給し、免疫力を高めることも必要です。 
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