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 ドクターサカイのドッグフード 食物アレルギー

原因
  ドッグフードの原料やそれに含まれる物質によるアレルギー反応です。食物アレルギーの原因となる原料は、牛肉、鶏肉、豚肉、魚、卵などがあげられます。穀類では、大豆、小麦、大麦、ライ麦、オーツ麦、トウモロコシ、そのほかでは乳製品です。また、添加物の着色剤、防腐剤なども可能性があります。1〜2種類の物質に対してアレルギー反応を起こすことが多く、発病は1歳未満から3歳ぐらいに集中します。同じ物質に反応しますので、ドッグフードの品質や値段には関係ありません。
病状
  皮膚のかゆみ、下痢などを引き起こします。まれにテンカンのような発作を起こすこともあります。耳、肢端、前胸部、顔などに症状が現れます。徐々に慢性化し悪化します。
治療法
  食物アレルギーを引き起こす物質を特定することです。獣医師に相談するか、またはドッグフードを、一時ストップし、手作りのラム肉を中心にしたエサを与えながら病状を見ることです。

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